コールドパーマとは?デジパとの違いや持ち・痛みの真相をプロが徹底解説

コールドパーマとは?デジパとの違いや持ち・痛みの真相をプロが徹底解説の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。

パーマ選びで最も比較されるデジタルパーマ(ホット系パーマ)とコールドパーマには、施術工程から適したヘアスタイルまで明確な境界線が存在します。両者の違いを以下の比較データに整理しました。

項目コールドパーマデジタルパーマ編集部の見解・選び方の基準施術の熱処理なし(常温反応)あり(専用ロッドで約60〜90℃加温)根元から立ち上げたいなら熱のないコールド一択カールのピーク髪が濡れているとき髪が完全に乾いたときスタイリング剤で濡れ感を出すか、ドライのみで仕上げるかで選定持ち・持続期間約2〜3ヶ月(ショートは1.5〜2ヶ月)約4〜6ヶ月(形状記憶力が高い)定期的にスタイルを変えたい人はコールドが扱いやすい得意なスタイルショート、スパイラル、細かいウェーブミディアム〜ロングのコテ巻き風カールレングスと理想の質感によって向き不向きが分かれる料金相場(カット込)8,000円〜13,000円12,000円〜20,000円工程と専用器具の差によりコールドの方が安価で所要時間も短い

デジタルパーマは熱を利用してタンパク質を凝固させるため、乾かすだけでコテで巻いたような弾力あるカールが得られます。対照的に、コールドパーマは細やかなロッド選定が可能で、襟足の短い刈り上げ部分や前髪のニュアンス付けなど、柔軟なデザイン設計に対応できます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest