緑とピンクの大人コーデ!ダサ見えを防ぐ黄金比率と最旬着こなし術
緑とピンクの大人コーデ!ダサ見えを防ぐ黄金比率と最旬着こなし術の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。
緑とピンクを組み合わせる際、最も避けたいのが「上下で同じトーンの原色を1対1の面積でぶつける」ことです。強い色同士が主張し合い、視線が散乱して落ち着きのない印象を与えてしまいます。
誰でも確実にこなれて見えるのが、「ベースカラー70%:アソートカラー20%:アクセントカラー10%」の黄金比率です。白、黒、グレー、ベージュなどのニュートラルカラーをコーディネート全体の7割に据え、緑を2割、ピンクを1割(あるいはその逆)の割合で差し込むと、主張の強い2色が驚くほど調和します。例えば、オフホワイトのワンピースにカーキのシャツを羽織り、バッグやシューズに淡いピンクを効かせる手法が代表的です。
さらに重要なのが桜餅に見えない緑ピンク着こなしのテクニックです。あの和菓子のような印象になってしまう根本的な原因は、鮮やかな草色とパステルピンクを同じ面積で配置してしまうことにあります。この問題を解消するには、色のトーン(明度・彩度)をずらすのが近道です。深みのあるオリーブやカーキに対してライトピンクを合わせる、あるいはミントグリーンに対して彩度の低いダスティピンクを合わせるなど、濃淡のコントラストをつけることで一気に都会的な表情へと昇華されます。