水筒にキッチンハイターは危険?錆びさせず茶渋をごっそり落とすプロの裏ワザ
水筒にキッチンハイターは危険?錆びさせず茶渋をごっそり落とすプロの裏ワザの背景について、専門知識を取りまとめてご紹介します。
ボトルメーカー大手のサーモス株式会社や象印マホービン株式会社の公式サイトでも、本体のお手入れに関するガイドラインが明確に提示されている。両社とも金属本体への塩素系漂白剤の使用を禁じており、漂白を行う際は酸素系漂白剤(粉末タイプ)の使用を推奨している。
洗剤メーカー側も同様の見解だ。漂白剤のパイオニアである花王も、金属製品への浸け置きには専用の酸素系漂白剤、あるいは水筒対応を明記した製品を使うよう呼びかけている。40度前後のお湯に規定量の粉末を溶かし、30分から1時間ほど浸けておくだけで、ゴシゴシ擦らずとも頑固な茶渋がすっきりと落ちる。