プラスから始まる電話番号に折り返すと危険!2026年最新の詐欺手口と対策
プラスから始まる電話番号に折り返すと危険!2026年最新の詐欺手口と対策に関する主要なデータを詳しく解説いたします。
万が一、誤って不審な国際電話に出てしまったり、折り返し発信を行ってしまった場合の初期対応をまとめました。
- 通話に出てしまったがすぐに切った場合:着信に応答しただけであれば、国内通話と同様に高額な通話料が発生することはありません。ただし、相手に「繋がる番号」と認識されたため、以降の不審な着信に備えて該当番号を個別着信拒否に設定してください。
- 折り返して通話が繋がってしまった場合:即座に通話を切断してください。次回以降の請求明細で「国際通話料」の項目を確認し、異常な高額請求がないかチェックします。
- 個人情報や口座情報を伝えてしまった場合:最寄りの警察署または警察相談専用電話「#9110」、あるいは消費者ホットライン「188(局番なし)」へ速やかに相談してください。暗証番号などを伝えた場合は、対象の金融機関やクレジットカード会社へ即座に利用停止連絡を入れましょう。