東京造形大学の評判と実態|東京5美大の難易度・就職先を徹底検証
東京造形大学の評判と実態|東京5美大の難易度・就職先を徹底検証の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
「美大に行くと就職できないのではないか」という懸念は、東京造形大学の実績を見れば杞憂であることが分かります。大学公表の就職データによると、就職希望者に対する就職決定率は約85〜90%で推移しており、専門職(デザイナー・クリエイター)としての就職率が非常に高いのが特徴です。
主な就職先には、電通、博報堂グループ、東急エージェンシーなどの大手広告代理店・制作会社、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、任天堂、カプコン、スクウェア・エニックスといったゲーム大手、さらにはトヨタ自動車、日産自動車、キヤノンなどのインダストリアルデザイン部門が名を連ねています。
美術大学の就職活動では、一般大学のような筆記試験や面接だけでなく、ポートフォリオ(作品集)の審査が最重要項目となります。東京造形大学では1年次からの作品講評会を通じ、論理的に自作をプレゼンテーションする訓練が繰り返されるため、企業の採用担当者から「現場でのコミュニケーション能力と問題解決力が高い」と評価されています。