コットン西村真二はなぜ芸人に?慶応卒&元アナウンサーの異色経歴と結婚の真相
コットン西村真二はなぜ芸人に?慶応卒&元アナウンサーの異色経歴と結婚の真相について専門的な視点から解説いたします。最新の情報をお届けします。
西村真二を語る上で欠かせないのが、他の追随を許さない圧倒的な学歴と職歴です。高校は地元屈指の進学校である広島県立舟入高校を卒業後、慶応義塾大学商学部へと進学。大学在学中の2007年には、数々のアナウンサーや俳優を輩出してきた「ミスター慶応コンテスト」で見事グランプリに輝きました。当時から端正な顔立ちとスマートな立ち振る舞いで、キャンパス内でも抜きん出た存在感を放っていたといいます。
大学卒業後の2008年、地元局である広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)へアナウンサーとして入社を果たします。アナウンサー時代の西村真二は、ニュース読みはもちろん、スポーツ実況や情報番組のリポーターまで幅広く担当。入社直後から看板アナとして期待され、夕方の帯番組を任されるほど確かなアナウンス技術とアナウンサーとしての現場対応力を叩き込まれました。
しかし、「どうしてもお笑い芸人になりたい」という強い情熱を捨てきれず、わずか3年で同局を退社。安定したアナウンサーという肩書きを捨てて吉本興業の養成所(NSC東京校17期生)へ飛び込んだ決断は、周囲を大いに驚かせました。この異例のキャリアチェンジこそが、現在彼がバラエティで発揮している「芸人離れした仕切り力と美声」の礎となっています。