溶けない氷は本当に冷えない?仕組みと危険性や100均の評判を徹底検証

溶けない氷は本当に冷えない?仕組みと危険性や100均の評判を徹底検証について分かりやすく解説いたします。最新の情報をご覧ください。

手軽に試したい層の間で支持を集めているのが、ダイソーやセリアなどの100円ショップで販売されているアイスキューブです。

ダイソー「フローズンキューブ」の仕様と実力

ダイソーでは、ステンレス製(1個または2個入りで税込110円〜220円)や、立方体のストーン製(グレーの石が4個程度入ったパック)が店頭に並んでいます。 実際に検証してみると、ステンレス製は角の面取り加工がしっかり施されており、100均とは思えない仕上がりを見せています。ただし、1パックあたりの個数が少ないため、コップ1杯(200ml前後)を適温に保つには最低でも3〜4個は必要となり、実質300円〜400円前後の投資になります。

ネット上の生々しい反応とリアルな声

SNSや知恵袋、レビューサイトに集まっているユーザーの生の声を分析すると、評価は用途によって真っ二つに分かれています。 「冷たいアイスコーヒーを仕事中に飲むとき、氷だと最後は水になってイライラしていた。ダイソーのステンレス氷を4つ入れたら、1時間経っても濃いまま冷たさが残って最高だった」「ウイスキー用に買ったが、思ったより冷たくならない。常温のボトルから注ぐとぬるいウイスキーにしかならないので、結局氷に戻った。用途を勘違いしていた」「タンブラーの底に落としたらカンッ!とすごい音がしてヒヤッとした。割れないステンレスタンブラー専用にして使っている」 ネットの評判を総合すると、「魔法瓶構造のステンレスタンブラーとの併用」が最も満足度が高い組み合わせです。真空断熱タンブラーであれば外気温の影響を遮断できるため、アイスキューブ本来の保冷性能が極限まで引き出されます。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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