スタバのカフェミストとは?ラテとの違いやお得な裏技を徹底解剖

スタバのカフェミストとは?ラテとの違いやお得な裏技を徹底解剖についての疑問解決ガイドをお届けします。

スターバックス利用者の間で広く認知されている「One More Coffee(ワンモアコーヒー)」。ドリップコーヒーを購入したレシートを当日中に持参すると、格安でおかわりができるサービスですが、この対象にカフェミストが含まれている事実を知らない人は意外なほど多く存在します。

公式発表資料および現行の運用ルールに基づくと、Web登録済みのスターバックス カード(または公式アプリ)で支払った場合、ワンモアコーヒー おかわり料金は以下の通り設定されています。

1杯目にカフェミストを購入した場合、2杯目のおかわりカフェミストは165円(店内飲食税込 / テイクアウトは162円)という破格の金額で提供されます。非登録の現金・クレジット決済の場合は220円(店内税込)となりますが、公式アプリ決済を活用すればわずか165円でトールサイズの本格ホットビバレッジをもう1杯楽しむことが可能です(※スターバックス ラテではこのワンモア制度自体が使えません)。

さらに注目すべきは、「ドリップコーヒーとカフェミストのクロス利用」ができる点です。公式レギュレーションにより、以下の注文ルートが完全に認められています。

【朝はシャキッとドリップ、午後はまろやかカフェミスト】
朝の出勤時に「ドリップコーヒー(Tall:420円)」を購入し、午後の休憩や帰宅途中にそのレシートを提示して差額(+55円)を追加すれば、2杯目を「カフェミスト(Tall:165円)」としておかわりできます。2杯合計で585円となり、通常ラテを2杯注文した場合(495円×2=990円)と比較すると、1日あたり405円もの節約に繋がります。

月間20日スターバックスを利用するビジネスパーソンであれば、月間で8,000円以上、年間では10万円近い差が生まれる計算です。これこそが、情報通の常連客がカフェミストを選び続ける最大の経済的理由です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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