東北6県の県庁所在地まとめ!なぜ仙台・盛岡は違う?覚え方と最新比較
東北6県の県庁所在地まとめ!なぜ仙台・盛岡は違う?覚え方と最新比較について専門的な視点から解説いたします。専門家の見解をご覧ください。
Q1:東北地方で県名と県庁所在地が違う県はどこですか?
A1:岩手県(県庁所在地:盛岡市)と宮城県(県庁所在地:仙台市)の2県です。残りの4県(青森県・秋田県・山形県・福島県)は県名と市名が同一です。
Q2:東北地方で最も人口が多い県庁所在地と、最も少ない県庁所在地はどこですか?
A2:最も人口が多いのは宮城県仙台市(約109万人・政令指定都市)です。最も人口が少ないのは山形県山形市(約24万人)ですが、仙台市以外の5市はいずれも24万〜30万人前後の規模となっています。
Q3:なぜ宮城県の県庁所在地は「宮城市」ではなく「仙台市」なのですか?
A3:伊達政宗以来の城下町である「仙台」の町が、古くからの地域区分である「宮城郡」に属していたためです。廃藩置県後の広域合併時に、城下町単独ではなく郡名を取って「宮城県」と命名された歴史的経緯があります。