猫の肉球イラスト完全攻略!簡単プロ級の描き方と毛色の真相【2026】

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「かわいい肉球を手書き風に描きたいけれど、バランスが崩れてしまう」という方に向けて、現場のイラストレーターも実践するシンプルな作画ステップを紹介します。

補助線を活用することで、狂いのないプロ級のフォルムを誰でも数分で作成可能です。

ステップ1:中央の「掌球」を逆さハート・富士山型でアタリを取る

まず、中央のベースとなる掌球を描きます。丸ではなく、下部が3つのふくらみに分かれた「逆さハート」や「角の丸い富士山」をイメージしてください。下側の中央を少しくぼませることで、猫特有のぷにぷにとした弾力感が生まれます。

ステップ2:指球を扇状に4つ配置する(中心を離すのがコツ)

次に、指球を4つ配置します。ここで多くの初心者がやってしまうのが「掌球に指球を密着させすぎる」というミスです。掌球のカーブに沿って、少し隙間(毛が生えるスペース)を空けながら、アーチ状に卵型の丸を並べます。真ん中2つの指球をやや高めに配置すると、自然な遠近感と愛らしさが際立ちます。

ステップ3:毛並みとハイライトで立体感を加える

ベースの輪郭線ができたら、指球と掌球の間に少しだけ毛のハネ(手書き風のチョンチョンとした線)を描き加えます。さらに、光が当たる斜め上に白の小さな楕円ハイライトを入れると、みずみずしいツヤのある肉球が完成します。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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