石田ゆり子の妹は石田ひかり!現在の関係や結婚・家族の絆を徹底解剖
石田ゆり子の妹は石田ひかり!現在の関係や結婚・家族の絆を徹底解剖にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
奇跡のアラフィフ・アラカン女優として第一線を走り続ける石田姉妹。姉の石田ゆり子さんは1969年10月3日生まれ、妹の石田ひかりさんは1972年6月8日生まれであり、2人の年齢差は2歳半(学年では3学年差)にあたります。幼少期は日本郵船に勤務していた父親の仕事の都合で、東京都や兵庫県西宮市、台湾などを転々としながら育ちました。
芸能界入りのエピソードは、今なお芸能史に残る語り草となっています。高校2年生だった姉のゆり子さんが東京・自由が丘でスカウトされた約1か月後、当時中学2年生だった妹のひかりさんも、なんと同じ自由が丘のほぼ同じ場所で、別の芸能事務所のスカウトマンから声をかけられたのです。当初は別々の事務所に所属して芸能活動をスタートさせましたが、並外れた透明感を持つ姉妹の存在は瞬く間に業界の注目を集めました。
若い頃のブレイクスピードにおいて、先行したのは妹のひかりさんでした。1987年にドラマ『妻たちの課外授業II』で女優デビューを飾ると、1992年にはNHK連続テレビ小説『ひらり』のヒロインに大抜擢。相撲が大好きな天真爛漫なヒロインを好演し、最高視聴率42.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録する社会現象を巻き起こしました。翌1993年には社会現象となったフジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』で主演の園田なるみ役を熱演。20代前半にして一躍トップ女優の座へと上り詰めました。
一方、姉のゆり子さんも1991年の名作ドラマ『101回目のプロポーズ』などで存在感を発揮していましたが、当時は「国民的ヒロインとなった妹の姉」という色眼鏡で見られることも少なくありませんでした。当時の特番インタビューや手記を振り返ると、妹の目覚ましい躍進を誇らしく思う反面、比較されることへの無言の重圧や葛藤を抱えていた胸中が率直に語られています。