【潜入調査】ハプバーの仕組みと料金相場・摘発リスクの実態を暴く
【潜入調査】ハプバーの仕組みと料金相場・摘発リスクの実態を暴くの見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
実際に足を踏み入れた人々は、どのような体験をしているのか。現場を取材して得られたリアルなハプバー体験談から、店内の人間模様を浮き彫りにします。
「最初は過激な乱痴気騒ぎを想像して緊張していましたが、扉を開けると照明の落ち着いた普通の高級バーでした」と語るのは、都内のIT企業に勤める30代の単独男性です。「カウンターで常連さんや女性と普通にお酒を飲みながら世間話をして、場の空気に馴染むのが先決でした。ガツガツした男性は女性から露骨に避けられますが、聞き役に徹して紳士的に振る舞うと、プレイルームへ自然な流れで誘われる場面もありました。」
一方、好奇心から友人と来店したという20代の女性は、安心感と居心地の良さを口にします。「女性は徹底的にお姫様扱いされます。お酒もタダで飲めますし、嫌な時はスタッフに目配せすればすぐ間に入ってくれる。普段の生活では話せない性的な本音をさらけ出せるサードプレイスとして通っている女性も多いです。」
また、マンネリ打破のために訪れるカップル客も一定数存在し、非日常的なスリルを共有して絆を深める男女がいる一方、相手の嫉妬心や予期せぬトラブルから関係が破綻するケースも散見されるなど、店内の人間模様は多種多様です。