近鉄大阪線の名撮影地ガイド!ひのとり・特急が映える最新ポイント
近鉄大阪線の名撮影地ガイド!ひのとり・特急が映える最新ポイントの注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
大阪線に輝く看板特急を最も美しく記録できる場所として、沿線で不動の人気を誇るのが長野カーブ(名張〜桔梗が丘)と赤目口駅周辺です。
長野カーブは、緩やかなアウトカーブを描きながら下ってくる上り列車を迫力満点に捉えられる屈指の名所です。6両〜8両編成の「ひのとり」が車体をくねらせて迫る姿は圧巻の一言。架線柱の処理がしやすく、中望遠から望遠(150mm〜300mm前後)のレンズ構成で編成美を綺麗にまとめられます。午後遅めの時間帯に側面から前面へ綺麗な順光が当たります。
また、名張へと抜ける赤目口駅周辺の直線・緩カーブ区間では、午前中の下り「しまかぜ」や賢島行き特急をすっきりとした編成写真として撮影可能です。バックに広がる緑と鮮烈な車両カラーのコントラストが際立ちます。