ネイルチップの正しい削り方!100均やすりで割れずに密着する自爪調整術
ネイルチップの正しい削り方!100均やすりで割れずに密着する自爪調整術に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。
ネイルチップの正しい削り方!100均やすりで割れずに密着する自爪調整術の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
ネイルチップの成形には、目的に応じた適切なやすり(ネイルファイル)の選定が欠かせません。ネイルファイルには目の粗さを表す「G(グリット)数」があり、数値が小さいほど目が粗く、大きいほど目が細かくなります。チップ調整には180G〜240G前後のファイルが最も適しています。
やすりの種類適した用途・番手(G数)100均(ダイソー・セリア)での入手性プロ編集部のアドバイスエメリーボード(薄型紙やすり)自爪・チップ根元の微調整(180〜240G)◎(ネイルコーナーで常時入手可能)薄型で小回りが利くため、根元の細部調整に必須の1本。ゼブラファイル(アクリルファイル)チップの横幅削り・長さ短縮(100〜150G)◎(人工爪用・ジェルオフ用として販売)硬いチップを一気に削るのに最適。削りすぎに注意。スポンジバッファーバリ取り・チップ裏面サンディング(220〜280G)◯(クッション性のあるブロック型など)削った後の切り口を滑らかにし、粘着面の密着度を上げる。ガラス製やすり自爪の整爪・仕上げ(非常に細かい)◯(コスメコーナー等)チップのプラスチックを削るには目詰まりしやすいため不向き。
「高価なプロ用ファイルを用意しなければならないのか」という疑問を持つ方も多いですが、結論から言えば100均のネイルやすりで十分に対応可能です。ダイソーやセリア、キャンドゥなどのネイルコーナーには、木芯や紙芯のエメリーボードやスポンジバッファーが2〜3本入りでラインナップされています。まずは100均の薄型エメリーボードとスポンジバッファーの2種類を揃えれば、サロン級のサイズ調整が可能です。