丸の内1-1-1には何がある?パレスホテル東京と名門ビルの全貌
丸の内1-1-1には何がある?パレスホテル東京と名門ビルの全貌とは一体何なのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。
パレスビルの上層階(オフィスフロア)は、日本のビジネス界における「超一等席」として知られています。丸の内1丁目1番1号という名刺の肩書が持つブランド価値は計り知れず、入居しているテナントの顔ぶれも極めて重厚です。
入居企業の本社や主要拠点としては、資源・エネルギー大手のJX石油開発をはじめとするENEOSグループ主要企業、大手投資ファンド、国際金融機関の日本法人、国内有数の大手渉外法律事務所や特許事務所などが名を連ねています。また、フロアセキュリティーの厳重さから、外資系戦略コンサルティングファームやプライベートバンクの拠点としても選ばれてきました。
企業が丸の内1-1-1に本社を置く理由は、単なるステータスにとどまりません。大手町駅(東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線、都営三田線)のC13b出口直結という交通アクセスは、国内外からの来客を迎える上で圧倒的なアドバンテージとなります。さらに、階下にパレスホテル東京を擁しているため、海外からのVIP顧客の宿泊、プライベートディナー、国際カンファレンスなどをビル敷地内のみで完結できる「インテグレーテッドな利便性」が、トップエグゼクティブを惹きつける決定的な要因です。