「々」はなんて読む?漢字じゃない記号の正式名称と出し方裏ワザ

「々」はなんて読む?漢字じゃない記号の正式名称と出し方裏ワザに関するポイントを丁寧にまとめました。詳細な解説をご覧ください。

Q1:「々」は子どもの名付け(人名)に単体で使えますか?戸籍登録は可能ですか?
A1:単体で名前に使うことはできません。戸籍法において「々」は人名用漢字ではなく記号として扱われるため、必ず「菜々子」のように直前に漢字が存在し、その音を繰り返す用途に限り、名前に含めることが例外的に認められています。

Q2:「佐々木」などの人名を英語(ローマ字)表記する場合、「々」はどう表記しますか?
A2:直前の漢字の読みをそのままアルファベットで繰り返します。「佐々木」であれば「Sasaki」、「代々木」であれば「Yoyogi」となります。英語表記においては記号としての特別な処理は不要です。

Q3:3文字連続で同じ漢字が続く場合、「々々」と書いてもいいですか?
A3:日本語の表記規範として、「々」を連続して2つ並べることは認められていません。例えば「等等等」を「等々々」と表記するのは明らかな誤用です。「等々、および同等のもの」と言い換えるか、漢字をそのまま表記します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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