ボクシングのラウンド数はなぜ12回?プロとアマの違いや15回廃止の真相
ボクシングのラウンド数はなぜ12回?プロとアマの違いや15回廃止の真相についての真相をご紹介します。
プロボクシングの試合は、あらかじめ定められた回数(ラウンド数)で区切られて進行します。男子プロボクシングにおける標準的な試合時間ルールは「1ラウンド=3分間」、ラウンド間に挟まれるボクシング インターバル 時間は「1分間」と厳格に定められています。
しかし、すべての試合が同じ回数で行われるわけではありません。日本ボクシングコミッション(JBC)の規定において、プロボクシング ラウンド数 決め方はボクサーが保持するライセンス区分(クラス)と試合の格付け(タイトルマッチか否か)によって明確に階段状に設計されています。
プロテストに合格したばかりの選手は「C級ライセンス」が交付され、まずは「4回戦(4ラウンド制)」からキャリアをスタートします。所定の勝利数を重ねて昇格することで「B級(6回戦)」、「A級(8回戦以上)」へとステップアップし、日本ランキングや世界ランキングの上位に入って初めて10ラウンドや12ラウンドのタイトルマッチへの挑戦権を得る仕組みです。