オープンキャンパス持ち物決定版!後悔ゼロを叶える必需品&便利グッズ

オープンキャンパス持ち物決定版!後悔ゼロを叶える必需品&便利グッズの見逃せないポイントを一挙に解説しました。

オープンキャンパスを経験した現役大学生たちにヒアリング調査を行うと、公式案内には記載されていないものの「これを持っていって本当に命拾いした」と口を揃える意外な持ち物が浮き彫りになります。その筆頭が「薄手のカーディガンやパーカーなどの羽織りもの」です。

7月〜8月の開催期、屋外は35度を超える猛暑日となるケースが一般的ですが、数百人を収容する大講堂や記念ホールは冷房が極めて強力に設定されています。炎天下で汗だくになった状態で冷風に60分間晒されると、模擬講義の途中で体温が奪われ、激しい頭痛や腹痛を起こして途中で退席せざるを得なくなる受験生が後を絶ちません。着脱が容易な薄手の上着は、夏のオープンキャンパスにおける最大の防御アイテムといえます。

さらに、先輩たちが隠れた名品として挙げるのが「小型のクリップボード(A4バインダー)」です。キャンパスツアーや研究室公開では、机のない廊下や立ち見の状態で学生スタッフから説明を受ける場面が多々あります。下敷きがない状態ではアンケートや配布用紙へのメモが著しく困難になりますが、硬いバインダーが1枚あるだけで立ったままスムーズに要点を記録できます。

また、突然のゲリラ豪雨や夕立から貴重な配布資料を守るための「ジッパー付き大型ビニール袋」や「撥水加工のエコバッグ」も、持参者の満足度が極めて高いアイテムです。大学名が入った不織布バッグは雨滴を吸い込みやすく、中の募集要項や願書用書類が波打って台無しになる悲劇を確実に防いでくれます。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest