Paypayコンビニチャージの罠!手数料や反映されない原因を徹底解説

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コンビニで現金チャージを行う場合、店頭レジではなく店内に設置されている新型ATMを操作します。セブン-イレブン(セブン銀行ATM)とローソン(ローソン銀行ATM)では基本的な操作フローは共通していますが、初見では戸惑いやすいポイントもあります。

セブン銀行ATMでのチャージ手順

セブン-イレブンの店頭に設置されたセブン銀行ATMでのチャージ方法はシンプルです。

1. ATM画面に表示されている「スマートフォンでの取引(スマホ取引)」ボタンをタッチします。
2. スマートフォンのPayPayアプリを開き、ホーム画面の「チャージ」から「ATMチャージ」を選択します。
3. アプリ上でカメラが起動したら、ATM画面に表示されたQRコードをスキャンします。
4. スキャン成功後にスマホ画面へ表示される4桁の企業番号を、ATMの画面に入力します。
5. ATMの紙幣投入口が開き、現金を投入して「確認」を押せば数秒でアプリ残高へ反映されます。

ローソン銀行ATMでのチャージ手順

ローソンに設置されているローソン銀行ATMでのPayPayチャージも同様のフローで完結します。ATMトップ画面の「スマホ取引」を選択後、PayPayアプリの「ATMチャージ」から画面上のQRコードを読み取り、4桁の企業番号を入力して紙幣を投入します。なお、旧型の一部ATMやローソン・スリーエフ等の店舗形態によっては手順画面の文言がわずかに異なる場合がありますが、基本操作は同一です。

QRコードが読み取れない場合のトラブルシューティング

現場で多発しているのが、PayPayのQRコードスキャン時にカメラが読み取れないトラブルです。スマートフォンの画面輝度が低すぎたり、ATM画面の反射・映り込みが激しい環境ではカメラのピントが合いにくくなります。スマホの画面を明るく調整する、ATM画面に対して斜めからかざす、カメラレンズの皮脂汚れを拭き取るといった対策で解消します。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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