ポケクエのヒトデマンはなぜ最強なのか?ハイドロポンプ厳選と育成の真相
ポケクエのヒトデマンはなぜ最強なのか?ハイドロポンプ厳選と育成の真相について見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。
初心者が最も陥りやすい致命的な落とし穴が、「ヒトデマンの状態でハイドロポンプを覚えさせようとして素材を浪費する」という事故です。ゲーム内のデータ構造上、ヒトデマン自身はハイドロポンプを習得できません。必ずレベル36まで育ててスターミーへ進化させてから「技ひらめき特訓」を実行する必要があります。
スターミーが習得可能な技プールには、以下の通り合計10種類もの技が存在します。
- ハイドロポンプ(みず・特殊 / 本命)
- サイコキネシス(エスパー・特殊)
- こごえるかぜ(こおり・特殊)
- たつまき(ひこう・特殊)
- スピードスター(ノーマル・特殊)
- じこさいせい(ノーマル・変化)
- あやしいひかり(ゴースト・変化)
- バブルこうせん(みず・特殊)
- たきのぼり(みず・物理)
- かたくなる(ノーマル・変化)
技プールが10種類存在するため、1回の技変更におけるハイドロポンプの素の抽選確率は約10%に過ぎません。さらにポケクエの仕様として、「同じ個体で技ひらめき特訓を繰り返すたびに、特訓成功確率が急激に低下する」という仕様が組み込まれています。初期は低レアのポケモン数体で100%に到達しますが、4〜5回失敗すると進化後の同属性ポケモンを複数投入しても成功率が10%〜20%まで落ち込みます。
このため、事前に「技変更のエサ用」として低レベルのヒトデマンやタッツー、コダックを数十体確保しておく計画的な準備が不可欠です。特訓素材が尽きて技ガチャに詰まった個体は、たとえ完璧なビンゴボーナスを持っていても実戦投入できなくなるため、コミュニティでは「技ガチャこそがポケクエ最大の難所」と恐れられています。