70代の年賀状じまい文例!角を立てず感謝が伝わる円満マナー
話題沸騰中の 70代の年賀状じまい文例!角を立てず感謝が伝わる円満マナーについて、詳しいまとめをご紹介しています。
年賀状じまいを伝える手段には、主に「通常の年賀状で伝える方法」「年明けの寒中見舞いで伝える方法」の2パターンが存在します。年末の慌ただしい時期に投函するのか、年が明けて落ち着いた時期に送るのかによって相手の受け止め方も異なります。
年賀状をもらった後の返信はがき(寒中見舞い文例)
年賀状を出していなかった相手から元日に年賀状が届いた場合は、松の内(関東では1月7日、関西では1月15日)が明けた後に寒中見舞いとして返信します。「年始のご挨拶が遅れたお詫び」と「年賀状じまいの告知」を丁寧にまとめます。
【寒中見舞いによる年賀状じまい文例】
寒中お見舞い申し上げます
新春のご祝詞をいただき 誠にありがとうございました
ご挨拶が遅れましたことを深くお詫び申し上げます
寒風の厳しき折 皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか
私事にて恐縮でございますが 70代半ばを迎え 毎年の年賀状によるご挨拶を本年限りで失礼させていただくことといたしました
長い間のお心遣いに 深く御礼申し上げます
誠に勝手ながら 今後はどなた様とも書面でのご挨拶をご遠慮申し上げたく存じます
寒さ厳しき折柄 どうぞお風邪など召されませぬようご自愛ください