70代の年賀状じまい文例!角を立てず感謝が伝わる円満マナー

70代の年賀状じまい文例!角を立てず感謝が伝わる円満マナーの全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

年賀状じまいを伝える手段には、主に「通常の年賀状で伝える方法」「年明けの寒中見舞いで伝える方法」の2パターンが存在します。年末の慌ただしい時期に投函するのか、年が明けて落ち着いた時期に送るのかによって相手の受け止め方も異なります。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価年賀状での事前通知12月15日〜25日投函
元日に到着70代利用者の約65%が選択「最後の年賀状」として感謝を伝える王道の手段。手書き添え書きが必須。寒中見舞いでの通知松の内明け(1月8日)〜立春(2月4日頃)までに届くよう発送届いた年賀状への返信として約30%が選択新年のお祝いムードを壊さず、落ち着いて今後の辞退を報告できるスマートな方法。はがき単価・コスト通常はがき85円
(私製はがき+85円切手)100枚送付で8,500円(印刷代別)コスト改定をきっかけに、一度しっかり費用を投じて「最後の挨拶」を届けるのが推奨される。

年賀状をもらった後の返信はがき(寒中見舞い文例)

年賀状を出していなかった相手から元日に年賀状が届いた場合は、松の内(関東では1月7日、関西では1月15日)が明けた後に寒中見舞いとして返信します。「年始のご挨拶が遅れたお詫び」と「年賀状じまいの告知」を丁寧にまとめます。

【寒中見舞いによる年賀状じまい文例】
寒中お見舞い申し上げます
新春のご祝詞をいただき 誠にありがとうございました
ご挨拶が遅れましたことを深くお詫び申し上げます

寒風の厳しき折 皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか
私事にて恐縮でございますが 70代半ばを迎え 毎年の年賀状によるご挨拶を本年限りで失礼させていただくことといたしました
長い間のお心遣いに 深く御礼申し上げます

誠に勝手ながら 今後はどなた様とも書面でのご挨拶をご遠慮申し上げたく存じます
寒さ厳しき折柄 どうぞお風邪など召されませぬようご自愛ください

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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