仏語そっくり?津軽弁クイズに挑戦!「どんだんず」「まいね」の超難問
仏語そっくり?津軽弁クイズに挑戦!「どんだんず」「まいね」の超難問に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
ここからは、青森県外の正解率がぐっと下がる全国方言難問クイズの領域に入ります。津軽地方で生まれ育ったネイティブでなければ、前後の文脈があっても推測が極めて難しい難関語句です。
【第4問】地元住民が呆れ顔で「どんだんず…」と呟きました。どういう意味?
A:ごちそうさまでした
B:どうなっているんだ・なんてこった
C:とても疲れた
正解:B「どうなっているんだ・なんてこった」
メディアでも頻出する「どんだんず」の意味は、予期せぬトラブルや常識外れの行動に対して「一体どういうことなんだ」「なんてこった」と呆れや困惑を込めて発する言葉です。「どんだ(どんな)」+「あんず(按配・状態)」が融合して生まれた表現で、津軽弁の豊かな感情表現を象徴するフレーズです。
【第5問】「あずましい」部屋とは、どんな部屋のこと?
A:居心地が良い・落ち着く
B:散らかっていて狭い
C:日当たりが悪く寒い
正解:A「居心地が良い・落ち着く」
北海道や東北一帯でも使われますが、津軽地方でも根強い定番語です。「この温泉、めごくてあずましいな(この温泉、気持ちよくて居心地がいいね)」のように、心身ともにリラックスできる快適な状態を指します。反対に居心地が悪いときは「あずましくない」と表現します。
以下の表は、津軽弁の難易度レベルをまとめた一覧です。