画用紙クリスマスツリー決定版!不器用でも立体&壁面がおしゃれに作れる
画用紙クリスマスツリー決定版!不器用でも立体&壁面がおしゃれに作れるに関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
卓上や玄関ニッチにちょこんと飾れる立体ツリーは、画用紙クリスマスツリー立体簡単な設計からスタートするのが成功への最短ルートです。代表的な2大手法の手順を解説します。
1. 転倒知らずで丸みが可愛い「円すいクリスマスツリー」
円すいクリスマスツリー画用紙の製作は、幼児から高齢者まで無理なく取り組める基本形です。
- ステップ1(土台の切り出し):緑や白の八つ切り画用紙にコンパスや大皿を使って半径15〜20cm程度の扇形(中心角120度〜150度)を描き、ハサミで切り抜きます。
- ステップ2(円すい状に固定):両端を重ね合わせて円すい形に丸め、重なり部分を両面テープでしっかり圧着します。底面がガタつく場合は、ハサミで水平になるよう微調整します。
- ステップ3(装飾の取り付け):丸シール、ポンポン、スパンコールを貼り付けます。小学生向けには、短冊状に切った画用紙に細かく切り込みを入れて下から段々に巻き付ける「もみの木の葉先再現」を施すと、一段と本格的な質感になります。
2. 糊を使わずに自立する「十字スリット式立体ツリー」
ハサミが使える年齢であれば、画用紙クリスマスツリー作り方の中でも定番の十字スリット方式がおすすめです。
- ステップ1(型紙の準備とカット):同じ大きさのツリーの輪郭を描いた画用紙を2枚用意し、外枠を切り抜きます。左右対称に仕上げるため、画用紙を縦半分に折ってから切るのがポイントです。
- ステップ2(スリットの切り込み):1枚目には「てっぺんから中心(半分)まで」、2枚目には「底辺から中心(半分)まで」垂直にハサミで1本の切れ込みを入れます。
- ステップ3(組み合わせ):2枚のスリット同士を垂直に差し込むだけで、自立する立体ツリーが完成します。分解して平らに戻せるため、来シーズンへの保管や郵送にも適しています。
3. 小学生向けの発展編「ハニカム&多面立体構造」
クリスマスツリー立体工作小学生向けのアプローチとしては、4〜6枚のツリー型紙を縦半分に折り、背中合わせに貼り合わせる多面体構造や、じゃばら折りにした帯状の画用紙を段々に積み上げるピラミッド構造が最適です。立体の幾何学的な美しさと工作の達成感を同時に味わうことができます。