耳に水が入って取れない時の対処法!綿棒がNgな理由と安全な水抜き術
耳に水が入って取れない時の対処法!綿棒がNgな理由と安全な水抜き術の全体像を詳しく解説してご紹介します。
耳のトラブルで混同されやすいのが「外耳道炎」と「中耳炎」です。この2つは病変の場所も原因も根本的に異なります。外耳道炎と中耳炎の違いを正しく整理しておきましょう。
プールやお風呂の後に耳の閉塞感が治らないまま放置すると、細菌が繁殖して外耳道炎へ進行し、悪化すると鼓膜を破って中耳炎を併発するリスクすらあります。以下の症状が見られたら、自己判断をやめて耳鼻咽喉科の受診目安として行動してください。
- 水が入ってから24時間以上経過しても閉塞感が消えない
- 耳たぶを触ったり引っ張ったりした時に鋭い痛みがある
- 耳の中から黄色や透明の液体(耳垂れ)が出てきたり、異臭がする
- 発熱を伴う、または周囲の音が著しく聞き取りづらい