スプライン青山東急ビルの真相|テナント・賃料を独自調査
スプライン青山東急ビルの真相|テナント・賃料を独自調査の詳細解説をご紹介します。役立つ情報がチェックできます。
青山通り(国道246号)に堂々と佇むスプライン青山東急ビルは、2016年の竣工以来、北青山エリアのシンボル的建築物として確固たる地位を築いてきました。その最大の特徴は、数学用語で「滑らかな曲線」を意味する「スプライン」の名が示す通り、ガラスカーテンウォールが織りなす優雅でダイナミックな外観デザインにあります。
東急不動産が手掛けた青山エリアの中核ビルとして、意匠性だけでなくビジネス拠点としての機能美も極限まで追求されています。地上8階・地下1階・塔屋1階のフロア構成となっており、低層部には街並みに開かれた店舗・ショールーム区画、中高層部には高機能オフィスが配置されています。
基準階フロアは天井高2,800mmを確保した開放的な空間設計が施され、窓面からは青山通りの豊かな街路樹や神宮外苑の緑を望むことができます。グリッドシステム天井とフリーアクセスフロア(OAフロア)の採用により、配線やレイアウト変更の自由度が極めて高く、フレキシブルなワークプレイス構築が可能です。