新一と蘭の告白は何話?ロンドンから付き合うまでの胸キュン軌跡【完全版】

新一と蘭の告白は何話?ロンドンから付き合うまでの胸キュン軌跡【完全版】とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

ファンの間で「名探偵コナン史上最大の転換点」と称されるのが、工藤新一が毛利蘭に想いを伝えたロンドンでの告白シーンです。長年秘められてきた想いが爆発したこの名場面は、長編シリーズ「ホームズの黙示録」のクライマックスで描かれました。

該当する原作漫画は単行本71巻File.3〜72巻File.2、テレビアニメ版では第616話〜第621話「ホームズの黙示録」として放送されました。新一がビッグベンの眼前で蘭を引き留め、決定打となる言葉を放った瞬間は、まさに第72巻File.1(アニメ第621話「ホームズの黙示録(0 is Start)」)です。

事件の手がかりを追う中で、コナンが新一の姿に戻れる解毒剤の制限時間に追われながらも、涙を流す蘭の腕を掴んで放ったセリフは、推理作家コナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロック・ホームズへの敬意と、不器用な少年の情熱が交錯する歴史的名言として知られています。

「オメーは厄介な難事件なんだよ!余計な感情が入りまくって、たとえオレがホームズでも解くのは無理だろーぜ!好きな女の心を…正確に読み取るなんてことはな!!」――感情を論理で割り切れない自身の弱さを認めつつ、ストレートに「好きな女」と言い切ったこの告白は、国内外の視聴者に強烈な衝撃を与えました。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest