女の子イラストが簡単に可愛く!プロ直伝の3法則と初心者の上達手順
話題沸騰中の 女の子イラストが簡単に可愛く!プロ直伝の3法則と初心者の上達手順について、主要な情報をご紹介しています。
顔が描けるようになったら、次は全身表現に挑戦してみましょう。複雑な関節構造を覚える必要はありません。特に手帳の余白やSNSで人気のデフォルメキャラであれば、図形の組み合わせだけで躍動感のあるポーズが作れます。
デフォルメされた女の子イラストのコツは、頭身を「2頭身から3頭身」に設定することです。頭と同じ大きさの円を下に1つまたは2つ並べるだけで、全体のプロポーションが瞬時に決まります。小学生でも描ける女の子イラストの簡単なアプローチとして、胴体を「台形」、手足を「太めの棒」に見立てる手法が極めて有効です。
女の子イラストの全身における簡単なアタリの取り方としては、背骨の流れを表す「S字の曲線」を1本引き、そこに肩のラインと腰のラインを配置します。肩と腰の傾きをあえて左右で互い違いにする(コントラポストと呼ばれる技法)だけで、直立不動の硬い立ち絵から、生き生きとした自然なポーズへと変化します。
初心者向けの女の子イラストポーズ描き方としては、まずは以下の3パターンから始めるのが無難です。
- 手を振るポーズ:片肘を曲げて手のひらを顔の横に配置(手のひらはミトンのような単純な形でOK)。
- 頬に手を当てるポーズ:顔の横に小さな丸を描き、首をかしげる角度を少し強める。
- 両手を後ろに組むポーズ:腕の構造を細かく描かずに済み、肩をすくめる仕草で愛らしさを強調。