ゆうちょ間振込の手数料と反映時間|無料送金の裏ワザと注意点
ゆうちょ間振込の手数料と反映時間|無料送金の裏ワザと注意点にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
ゆうちょ口座間の取引には、他行宛て取引との混同から生じるいくつかの誤解が存在します。トラブルを避けるために正確な知識を押さえておきましょう。
誤解1:「店番・口座番号(3桁・7桁)」で送金しようとしてエラーになる
他行からゆうちょ銀行へ振り込む際は「店名・店番・7桁の口座番号」を用いますが、ゆうちょ同士の送金では「記号(5桁)・番号(最大8桁)」を使用します。受取人から振込用口座番号(3桁-7桁)だけを伝えられた場合、ATMやアプリのゆうちょ間送金画面でそのまま入力することはできません。あらかじめゆうちょ銀行の公式換算ツール等で記号・番号を確認しておく必要があります。
誤解2:ゆうちょダイレクトの送金限度額は無制限ではない
セキュリティ上の観点から、ゆうちょダイレクトやアプリの送金限度額は口座開設時の初期設定で「50万円/日」等に設定されているケースが一般的です。最大1,000万円まで引き上げが可能ですが、限度額の引き上げ設定が反映されるまでには一定のタイムラグ(翌日または数日後)が発生する場合があります。不動産の決済代金や高額な買い物などで大金を動かす際は、事前の限度額確認が必須です。