池袋から品川への最短ルート検証!山手線と湘南新宿の格差と裏ワザ
池袋から品川への最短ルート検証!山手線と湘南新宿の格差と裏ワザの主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
Q1:池袋発品川行きの山手線内回りの終電は何時ですか?
A1:池袋駅を出発する山手線内回り(品川方面)の最終電車は、平日・土休日ともに深夜0時17分頃発(品川駅0時47分頃着)です。大崎止まりの終電はさらに遅い0時46分頃までありますが、品川駅まで到達する列車は0時17分発がリミットとなりますので乗り遅れに注意してください。
Q2:山手線経由と湘南新宿ライン・埼京線経由で定期券の値段は変わりますか?
A2:定期代は全く変わりません。JR東日本の運賃規定により、池袋〜品川間はどちらの経路を乗車しても「東京山手線内」の同一運賃(1ヶ月通勤定期:8,010円、オフピーク定期券:約7,210円)が適用されます。定期券の券面表示に関わらず、両方のルートを自由に使い分けることが可能です。
Q3:朝の通勤ラッシュ時、池袋から山手線に乗って途中で座れる確率はどれくらいですか?
A3:池袋駅乗車時点で座れる確率は10%未満ですが、新宿駅または渋谷駅で座れる確率は約40%〜50%に跳ね上がります。新宿と渋谷で乗客の半分近くが入れ替わるため、乗車時にドア付近ではなく座席の前に立っておくことが着席を勝ち取る実践的なコツです。
Q4:湘南新宿ラインで品川駅まで乗り過ごしてしまったらどうなりますか?
A4:前述の通り、湘南新宿ラインは品川駅を通りません。大崎駅で降り損ねた場合、次は「西大井駅」または「武蔵小杉駅」(列車種別による)まで連れて行かれてしまいます。リカバリーに往復で20分以上の大ロスとなるため、大崎駅での下車アナウンスには必ず注意を払ってください。