ジャニーズペンライト電池の選び方!持ち時間と交換の注意点
ジャニーズペンライト電池の選び方!持ち時間と交換の注意点を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
ツアーが終わった後、最もやってはいけないのがペンライト内部に電池を入れたまま放置することです。「次の現場まで半年間しまっておいたらいつの間にか電池が液漏れし、端子が青緑色に腐食して二度と点かなくなった」という事例は毎年数多く報告されています。
アルカリ乾電池は微弱な放電が続くと内部圧力が上がり、強アルカリ性の電解液(水酸化カリウム)を噴出します。この液体は金属端子を瞬時にサビつかせ、皮膚に触れると化学火傷を起こす危険物質です。
ライブから帰宅したら、銀テープの整理やグッズの片付けと同時に「即座に電池を抜く」習慣を徹底しましょう。取り外した電池は端子同士が接触しないようテープを貼って絶縁するか、専用の電池ケースで保管してください。