タイガースープレックス85の真相!三沢光晴が放った幻の必殺技と危険な破壊力
タイガースープレックス85の真相!三沢光晴が放った幻の必殺技と危険な破壊力にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
Q1:タイガースープレックス85と通常型の最大の違いは何ですか?
A1:通常型が両腕をダブルチキンウィングで捕らえるのに対し、85年型は片腕をチキンウィングに固めつつ、もう片方の腕と首元をスリーパーホールドのように高い位置でロックして反り投げる点です。これにより重心が高くなり、受身が取れないまま垂直に近い角度で落下します。
Q2:タイガースープレックス85は誰がいつ初めて使いましたか?
A2:1985年8月31日、全日本プロレスの両国国技館大会にて、2代目タイガーマスク(三沢光晴)が小林邦昭とのNWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座決定戦のフィニッシュとして初めて公開しました。
Q3:なぜ三沢光晴はその後この技をあまり使わなくなったのですか?
A3:首の逃げ場を完全に奪うクラッチ構造のため対戦相手への頸椎ダメージが極めて大きく、危険度が高すぎたためです。また、その後のヘビー級転向に伴い、タイガードライバーやエメラルド・フロウジョンといった新技へ進化していったことも背景にあります。