400Ccバイクの税金総まとめ!軽自動車税の年額と維持費の真実【2026年】
400Ccバイクの税金総まとめ!軽自動車税の年額と維持費の真実【2026年】の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
バイクに乗る際、法的に課される税金は大きく分けて「軽自動車税(種別割)」と「自動車重量税」の2種類が存在します。道路運送車両法および地方税法において、排気量250cc超のバイクは「二輪の小型自動車(小型二輪)」に区分され、自動車税(都道府県税)ではなく市町村税である軽自動車税が適用されます。
400ccバイクに課される軽自動車税(種別割)の税額は、一律で年額6,000円です。この金額は2016年の税制改正以降引き上げられた現行基準であり、新車・中古車を問わず同一の負担額となります。
一方の自動車重量税は、車両の重量および経過年数に応じて課される国税であり、2年ごとの車検(継続検査)のタイミングで車検費用と一緒に納付します。新車登録からの経過年数が13年未満であれば、2年分で3,800円(年額換算1,900円)です。これらを合算すると、税金のみの純粋な法定負担は年間あたり7,900円となります。