雨の日も夜も最速乾燥!洗濯物を早く乾かすプロ直伝の時短裏ワザ
雨の日も夜も最速乾燥!洗濯物を早く乾かすプロ直伝の時短裏ワザの要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
「明日の朝までにどうしてもこの1着だけ乾かしたい」という緊急時に威力を発揮するのが、ドライヤーと大きなポリ袋(ビニール袋)を組み合わせた即席乾燥機です。
方法は簡単です。45リットル程度の耐熱性ポリ袋の底の角を2箇所ハサミで切り落として空気の逃げ道を作り、中に湿った衣類を入れます。袋の口からドライヤーの送風口を差し込み、手で軽く絞って温風を送り込みます。袋内部が熱風で膨らみ、即席のタンブル乾燥機のような状態になるため、薄手のシャツならわずか10分〜15分程度で完全に乾燥します。※熱に弱い化学繊維の縮みや、ドライヤーの過熱事故を防ぐため、送風口を衣類に直接押し付けず適度に間隔を保ってください。
また、古典的ながら絶大な効果を発揮するのが洗濯物の下に新聞紙を敷く湿気取りテクニックです。新聞紙の原料である木材パルプの微細な繊維構造は、周囲の湿気を強力に吸い取る性質を持っています。くしゃくしゃに丸めて表面積を広げた新聞紙を洗濯物の真下に数個置いておくだけで、部屋干し特有のジメジメした空気だまりを解消できます。