すから始まるポケモン全16匹の真実!しりとり最強対策とSv最新環境
すから始まるポケモン全16匹の真実!しりとり最強対策とSv最新環境にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
公式図鑑データを精査すると、すから始まる名前のポケモン現在の登録数は、全国図鑑全1000種超の中で「全16匹」にのぼります。初代『赤・緑』から最新の『スカーレット・バイオレット』に至るまで、各世代にバランスよく分散して登場していますが、プレイヤーの間で濁音「ず」から始まる5匹(ズバット、ズガイドス、ズルッグ、ズルズキン、ズガドーン)との混同が起きやすい点には留意すべきでしょう。
世代ごとの内訳を見ると、カントー地方で登場したスリープ、スリーパー、スターミー、ストライクの4匹を筆頭に、ジョウト地方でスイクン、ホウエン地方でスバメが登場。シンオウ地方(第4世代)ではスボミー、スカンプー、スカタンク、スコルピと最多の4匹が集中しました。その後、イッシュ地方のスワンナ、アローラ地方のスナバァ、ガラル地方のスナヘビ、ストリンダーを経て、パルデア地方(SV)でスコヴィラン、スナノケガワが加わっています。
このようにすから始まるポケモン一覧を俯瞰すると、単純な数こそ突出して多くないものの、対戦・設定の両面で個性的な立ち位置を確立している精鋭たちが揃っている事実が浮き彫りになります。