すから始まるポケモン全16匹の真実!しりとり最強対策とSv最新環境

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公式図鑑データを精査すると、すから始まる名前のポケモン現在の登録数は、全国図鑑全1000種超の中で「全16匹」にのぼります。初代『赤・緑』から最新の『スカーレット・バイオレット』に至るまで、各世代にバランスよく分散して登場していますが、プレイヤーの間で濁音「ず」から始まる5匹(ズバット、ズガイドス、ズルッグ、ズルズキン、ズガドーン)との混同が起きやすい点には留意すべきでしょう。

世代ごとの内訳を見ると、カントー地方で登場したスリープ、スリーパー、スターミー、ストライクの4匹を筆頭に、ジョウト地方でスイクン、ホウエン地方でスバメが登場。シンオウ地方(第4世代)ではスボミー、スカンプー、スカタンク、スコルピと最多の4匹が集中しました。その後、イッシュ地方のスワンナ、アローラ地方のスナバァ、ガラル地方のスナヘビ、ストリンダーを経て、パルデア地方(SV)でスコヴィラン、スナノケガワが加わっています。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価すから始まるポケモン全頭数純粋種16種(濁音「ず」を含めると21種)五十音1文字あたり平均約20〜25種平均よりやや少なめ。記憶の有無がそのまま勝敗に直結する絶妙な母数。しりとり即死トラップ率該当1種(スイクン:語尾が「ん」)全体平均約12〜15%知名度が突出して高いため、初心者が真っ先に口にして敗北する心理的トラップ。すから始まる伝説・準伝説2種(スイクン、スナノケガワ※パラドックス)各頭文字平均1〜3種古代パラドックスのスナノケガワは準伝説級の種族値配分で実戦投入率が高い。SV現行ランクマッチ使用率スナノケガワ、ストライク(しんかのきせき型)が上位進出完全最終進化形中心の環境高速特殊アタッカーと輝石による耐久奇襲で、環境の隙間を的確に突く実力。

このようにすから始まるポケモン一覧を俯瞰すると、単純な数こそ突出して多くないものの、対戦・設定の両面で個性的な立ち位置を確立している精鋭たちが揃っている事実が浮き彫りになります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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