皇居の売店はどこ?全4箇所の場所と人気革財布の買い方を完全解説
皇居の売店はどこ?全4箇所の場所と人気革財布の買い方を完全解説についての疑問解決ガイドをお届けします。
皇居の広大な敷地内にある売店(売店・売札所)は、一般財団法人国民公園協会や宮内庁内売店などによって運営されており、大きく「予約なしで入れる一般エリア(3箇所)」と「ツアー参加者のみ入れる制限エリア(1箇所)」の2つに分かれます。
それぞれの位置関係と特徴を整理した一覧が以下の通りです。
1. 皇居外苑「楠公(なんこう)レストハウス」売店
楠木正成像のすぐ目の前に位置する大型観光拠点です。皇居の敷地外縁部(外苑広場)にあるため、手荷物検査や入園手続きがなく、皇居の中で最もアクセスしやすく誰でも気軽に入れる売店です。
2. 皇居東御苑「大手休憩所」売店
旧江戸城のメインゲートであった「大手門」を入ってすぐ右手に位置する売店です。皇居東御苑は入場無料ですが、入口で簡単な手荷物検査と入園票の受け取りが必要となります。大手町駅からのアクセスが抜群で、お土産の品揃えも非常に充実しています。
3. 皇居東御苑「本丸休憩所」売店
天守台跡や広大な芝生が広がる東御苑の本丸地区中央にあります。豊かな自然に囲まれた休憩スペースに併設されており、散策途中の水分補給やお土産購入に最適です。大手休憩所と同様に入場無料で利用できます。
4. 宮内庁内売店「窓明館(そうめいかん)」
事前申し込みまたは当日整理券で参加する「皇居一般参観ツアー」の集合・解散場所となる建物内にある売店です。一般参観の参加者しか立ち入ることができないため、もっとも手に入りにくいレアな記念品に出会える穴場となっています。