東農大世田谷キャンパス大解剖!学部・偏差値から収穫祭の実態まで
東農大世田谷キャンパス大解剖!学部・偏差値から収穫祭の実態までの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
インターネット上の掲示板やSNSでは、東京農大に対して実態とは異なるイメージが語られることがあります。後悔しない進路選択のために、よくある誤解を解消しておきましょう。
誤解①:「農業の実作業ばかりで泥臭い?」
土に触れる実習も一部存在しますが、世田谷キャンパスの主流は遺伝子解析、分子生物学、微生物ゲノム、食品機能分析、環境アセスメント、データサイエンスといった最先端のサイエンス&エンジニアリングです。白衣を着てクリーンベンチや高度分析機器に向き合う時間が大半を占めます。
誤解②:「世田谷にすべての学部が集まっている?」
前述の通り、世田谷にあるのは応用生物科学部・生命科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部の4学部です。伝統の「農学部」は神奈川県の厚木キャンパス、「生物産業学部」は北海道オホーツクキャンパスに所在します。キャンパスごとの設置学科を混同しないよう注意が必要です。
誤解③:「文系感覚でもなんとなく進学できる?」
国際食料情報学部など文理融合型の学科もありますが、基本的には理系科目の基礎知識が求められます。実験レポートの提出期限は厳格で、単位取得には地道な学習が不可欠です。生半可な気持ちで入ると進級で苦労することになります。