たつき諒の予言は当たったのか?2025年7月の真相と夢日記の全記録
たつき諒の予言は当たったのか?2025年7月の真相と夢日記の全記録の具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
『私が見た未来 完全版』の出版に至るプロセスには、現代のネット社会を象徴するような前代未聞の「なりすまし偽物騒動」が存在しました。
2020年頃、Twitter(現X)上に「たつき諒」を名乗るアカウントが出現しました。漫画界を完全に引退していたはずの作者本人が突如現れたとしてネット上は大騒ぎになり、オカルト系メディアや有名雑誌もこのアカウントを「本人」として取材し、インタビュー記事を掲載する事態に発展しました。
しかし、2021年の復刊プロジェクトが本格的に進む中で、編集部が本人確認の手続きを厳密に行ったところ、アカウントを運用していた人物がまったくの赤の他人による偽物(なりすまし)であることが発覚したのです。
偽物は取材に対してデタラメな証言や創作の予言を語っており、復刊企画は一時白紙寸前まで追い込まれました。しかし、この事態を看過できないと感じた正真正銘のたつき諒氏本人が編集部に名乗り出たことで事態は急転。本物の夢日記原本を照合・確認した上で、未公開の解説や新たな夢日記のビジョンを大幅に加筆した『私が見た未来 完全版』が2021年10月に正式リリースされる運びとなりました。