止まるんじゃねぇぞ元ネタの真相|鉄血のオルフェンズ48話が残した爪痕

止まるんじゃねぇぞ元ネタの真相|鉄血のオルフェンズ48話が残した爪痕を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

Q1:元ネタとなったアニメの具体的なタイトルと話数は?
A1:TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(第2期)の第48話(通算48話目、第2期23話)「約束」です。2017年3月26日にMBS/TBS系列の日曜午後5時枠(日5枠)で全国放送されました。

Q2:「団長何やってんだよ」というセリフは本当に劇中に存在する?
A2:はい、実在します。銃撃されたオルガを見て混乱した少年兵ライド・マッスが発したセリフ「団長……? な、何やってんだよ、団長……!」が正確な文言です。この切羽詰まった問いかけに対し、オルガが「いいからお前らは前へ進め」と諭すように会話が展開します。

Q3:オルガを暗殺した犯人や黒幕は誰だったのか?
A3:直接の実行犯は、ギャラルホルンと結託していた巨大複合企業「ノブリス・カンパニー」のトップ、ノブリス・ゴルドンが差し向けたヒットマンたちです。鉄華団の存在を危険視し、後の世論誘導と自身の利権確保のために抹殺を命じました。

Q4:なぜ挿入歌『フリージア』のイントロが流れるだけで笑われるのか?
A4:劇中でオルガが被弾した瞬間にドラマチックすぎるタイミングでイントロが流れ出した演出が強烈だったためです。ネット上では「この曲の前奏が流れる=誰かが理不尽に撃たれて倒れる」というパブロフの犬的な条件反射を生み出し、様々な動画で悲劇のオチを演出する定番BGMとして定着しました。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest