「今のはメラではない」元ネタの真相!バーン名言の誤解と絶望
「今のはメラではない」元ネタの真相!バーン名言の誤解と絶望にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:大魔王バーンの「今のはメラではない」の正確なセリフはどのようなものでしたか?
A1:大魔王バーン本人が発した正確なセリフは「……メラだ……」です。ポップが放たれた呪文の威力に戦慄し、「今のはメラゾーマではな……」と呟いた言葉を遮るように発せられました。バーン自身が「今のはメラではない」と言ったわけではありません。
Q2:原作漫画の何巻・何話でこのシーンを読めますか?アニメでは何話ですか?
A2:原作ジャンプコミックスでは第19巻・第172話「戦慄の極大呪文の巻」に収録されています(文庫版12巻、新装彩録版13巻)。アニメ版では、2020年版の第57話「魔界の神」でその全貌が忠実に描かれています。1991年版アニメではストーリー進行の都合上、映像化されていません。
Q3:なぜ「今のはメラではない、メラゾーマだ」と逆に覚えてしまっている人が多いのですか?
A3:ネット掲示板(2ちゃんねる等)でパロディ構文として使われる際、「弱そうに見せて実は本気(逆転劇)」という文脈で改変されたことや、ポップのセリフとバーンのセリフが混ざり合って記憶されたマンデラ効果が原因です。語呂の良さも手伝い、誤ったセリフのまま広範囲に拡散しました。