マリッジリングとは?婚約指輪との違いや相場・後悔しない選び方徹底解説
マリッジリングとは?婚約指輪との違いや相場・後悔しない選び方徹底解説についての最新情報をご紹介します。
Q1:マリッジリングとエンゲージリングは両方購入しなければいけませんか?片方だけでも失礼にあたりませんか?
A1:両方を揃えなければならないという規則は一切ありません。最近では婚約指輪の予算を新生活や新婚旅行に充て、日常使いするマリッジリングのみをこだわって購入するカップルも全体の3〜4割にのぼります。2人の価値観や家計の優先順位に合わせて納得して選択することが最善です。
Q2:結婚指輪は絶対に左手の薬指に着けなければいけませんか?右手や別の指ではいけませんか?
A2:どの指に着けても法的な問題や儀礼上の罰則はありません。国や宗教によっては(ドイツやオーストリア、東欧諸国、正教会など)、結婚指輪を「右手の薬指」に着ける文化圏も多数存在します。怪我や仕事の都合、指の太さの変化に応じて右手に着けたり、ネックレスチェーンに通してペンダントとして着用する人も多くいます。
Q3:金属アレルギーが心配な場合、マリッジリングの素材は何を選ぶべきですか?
A3:金属アレルギーの症状が出にくい素材として、チタン、ジルコニウム、タンタルといったレアメタルが注目されています。また、一般的なプラチナ(Pt950)でも、割金にパラジウムではなくルテニウムを使用した「アレルギーフリー対応」のプラチナを展開するブランドが増えています。事前の皮膚科でのパッチテスト受診をおすすめします。
Q4:入籍や挙式の前にマリッジリングを普段使いし始めても問題ありませんか?
A4:全く問題ありません。指輪の購入・納品が入籍前であっても、手元に届いた日から着け始めるカップルは多数派です。挙式で指輪交換のセレモニーを行う場合は、挙式の1〜2週間前に購入店舗で無料の超音波クリーニングや磨き直しを依頼し、新品同様の輝きに戻して式当日を迎えるのが一般的な流れです。