一陽来復お守りを財布に入れるタイミングは?深夜0時の誤解と正しい作法
一陽来復お守りを財布に入れるタイミングは?深夜0時の誤解と正しい作法について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
Q1:穴八幡宮の「一陽来復」と放生寺の「一陽来福」の懐中御守を、同じ財布に一緒に入れても問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。穴八幡宮と放生寺は江戸時代の神仏習合期から深い絆で結ばれており、神様(八幡大神)と仏様(阿弥陀如来・聖観世音菩薩)が喧嘩することはありません。実際、両方の境内を参拝して2体の懐中御守を財布に納め、手厚い加護を祈る参拝者は非常に多く見られます。
Q2:財布に入れた懐中御守は、1年経ったら必ず早稲田まで持参して返納しなければいけませんか?
A2:基本的には翌年の授与期間に直接参拝して古札納所へお返しするのが理想ですが、遠方の場合などは郵送での返納を受け付けている寺社もあります(要事前確認)。また、どうしても参拝が困難な場合は、近隣の神社やお寺の古札納所に感謝の気持ちとともにお納めしても礼を失することにはなりません。
Q3:スマホケースやカードケースに入れて持ち歩いてもご利益はありますか?
A3:現代では現金をあまり持たず、スマホ決済やクレジットカードがメインの方も増えています。お金の決済を司るメインツール(スマートフォンやカードケース)の清潔なポケットに丁寧に納めるのであれば、財布と同様に「金運融通」の依り代として十分にご利益をいただけます。