桂玲子の現在とイクラちゃん降板の真相!80代を迎えた名声優の軌跡
桂玲子の現在とイクラちゃん降板の真相!80代を迎えた名声優の軌跡の要点を詳しく解説してご紹介します。
桂玲子さんの功績はイクラちゃんだけに留まりません。1960年代のモノクロ〜黎明期カラーアニメ時代から、数々の歴史的ヒット作で主役級・メインキャラクターを演じ分けてきました。
【桂玲子さんの主な代表作とキャラクター一覧】
・『魔法使いサリー』(第1作・1966年):カブ(サリーの弟分でいたずら好きな魔法使いの少年)
・『一休さん』(1975年):さよちゃん(一休さんを慕う可憐で心優しい少女)
・『サザエさん』:波野イクラ、大空カオリ(初代)、リカちゃん 他
・『ひみつのアッコちゃん』(第1作・1969年):ガンモ 他
・『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期・第2期):ゲストキャラクター多数
少女向け魔法少女アニメの金字塔『魔法使いサリー』のカブ役では、やんちゃで憎めない少年の声を快活に演じ、国民的アニメ『一休さん』のさよちゃん役では、どこか哀愁と純粋さを帯びた少女の声を演じ分けました。少年役から可憐な美少女、そして幼児まで、声のトーンと芝居の幅広さは当時の音響監督からも絶大な信頼を得ていました。