クリームファンデーションの塗り方決定版!夕方崩れ・毛穴落ちを防ぐプロ技

クリームファンデーションの塗り方決定版!夕方崩れ・毛穴落ちを防ぐプロ技の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

仕上がりの質感や崩れにくさは、どのツールを使って伸ばすかによって劇的に変化します。手塗りのコツ、スポンジの塗り方、ブラシの使い方にはそれぞれ明確なメリットと注意点が存在します。

塗布ツール仕上がりとカバー力崩れにくさ・所要時間編集部の見解・おすすめ肌質手塗り(指先)カバー力:高
ツヤ感:ナチュラル〜高崩れにくさ:中
所要時間:約2分(最速)体温でバームが溶けて高密着。摩擦を避ければ乾燥肌に最適だが、厚塗りになりやすい点に注意。水あり・厚手スポンジカバー力:中
ツヤ感:水光ツヤ肌崩れにくさ:極めて高い
所要時間:約4分余分な油分をスポンジが吸着するため夕方の崩れ防止に最も効果的。ムラにならない方法の筆頭。ファンデーションブラシカバー力:中〜高
ツヤ感:上品な陶器ツヤ肌崩れにくさ:高
所要時間:約3分毛穴の凹凸に微粒子を薄くフィットさせられるため、毛穴落ち防止とキメ細かな仕上がりに抜群。

1. 手塗りのコツ:指の腹全体を使った「タッピング密着」

手の熱を利用してファンデーションを肌になじませる手法です。指先だけで伸ばそうとするとスジ状のムラができるため、中指と薬指の第2関節までの腹全体を使い、優しくスタンプを押すようにタップしながら広げます。絶対に肌を強く引っ張る摩擦を加えてはいけません。

2. スポンジの塗り方:余分な油分を吸い取る「垂直タッピング」

クリームファンデーションをスポンジで塗る方法は、化粧崩れを物理的に防ぐ最強のテクニックです。水を含ませて固く絞ったスポンジ、または密度のある厚手ラテックススポンジを使用します。ファンデーションを顔に点置きした後、内側から外側へポンポンとリズミカルにタッピングしながら広げていくことで、余分な油分が自然に吸収され、薄膜だけが肌に強力密着します。

3. ブラシの使い方:毛先を寝かせず「円を描くストローク」

クリームファンデーションのブラシの使い方で最も重要なのは、ブラシの動かし方です。平筆や密度の高いオーバル型ブラシに適量を取り、顔の中心から外側に向かって、細かく円を描くように動かします。毛先が毛穴の凹凸に対してあらゆる角度から極薄に入り込むため、厚塗り感ゼロのツヤ肌作りが叶います。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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