ウォッカマティーニをシェイクする理由と真相|007の流儀と味の科学

ウォッカマティーニをシェイクする理由と真相|007の流儀と味の科学の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

バーでマティーニを嗜む上で知っておくべき主要3スタイルの差異を、客観的なスペックと味わいの傾向から比較整理しました。

カクテル名・技法主要レシピ構成仕上がり度数・温度味わいとテクスチャーの特徴クラシック・ドライマティーニ
(伝統技法:ステア)ドライ・ジン 50ml
ドライ・ベルモット 10ml
オリーブ添え約32〜35度
(約 -2℃〜-3℃)ジンのボタニカルが鮮烈に際立ち、透明度が高くソリッドで力強いドライ感。ウォッカマティーニ
(ボンド流:シェイク)ウォッカ 45〜50ml
ドライ・ベルモット 10〜15ml
レモンピール約28〜30度
(約 -4℃〜-6℃)白濁した微細気泡によるベルベットのような口当たり。アルコールの刺々しさが皆無。ヴェスパーマティーニ
(カジノ・ロワイヤル原作)ゴードン・ジン 3dash(45ml)
ウォッカ 1dash(15ml)
キナ・リレ 1/2dash(7.5ml)約30〜33度
(約 -5℃前後)ジンの骨格とウォッカの透明感、キナ特有の心地よい苦味と甘みが調和した伝説の味。
山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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