メルカリの匿名配送、住所は本当にバレない?仕組みと安全性を徹底解説
メルカリの匿名配送、住所は本当にバレない?仕組みと安全性を徹底解説とは一体何なのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
匿名配送を確実に機能させるためには、取引開始前の設定が極めて重要です。最もやってはいけない致命的なミスは「出品時に未定や普通郵便を選択したまま出品すること」です。
メルカリの仕様上、「出品時にらくらくメルカリ便またはゆうゆうメルカリ便を選択していた場合のみ」、購入者側で完全に匿名配送が成立します。出品時に「未定」や「定形外郵便」を選択し、購入された後にメルカリ便へ設定変更した場合、出品者側からは購入者の住所・氏名が非表示になりますが、購入者側の画面には出品者の登録情報が見えてしまう仕様になっています。
確実な匿名配送を行うためのステップは以下の通りです。
ステップ1:出品時の配送方法指定
出品画面の「配送料の負担」で「送料込み(出品者負担)」を選択し、「配送の方法」で必ず「らくらくメルカリ便」または「ゆうゆうメルカリ便」を選択して出品を完了します。
ステップ2:商品購入後の発送手続き
商品が売れたら、梱包を済ませた状態で取引画面を開きます。「コンビニ・宅配便ロッカーから発送」「郵便局・ポストから発送」「ヤマトの営業所から発送」などから都合の良い場所を選択し、配送用コード(2次元バーコード)を生成します。
ステップ3:窓口・端末でのスキャンと発送通知
選択した窓口の端末(Famiポート、Loppi、PUDO、スマリボックス等)でバーコードをスキャンし、発券された伝票を荷物に貼り付けて窓口に預けるか、ポスト・ロッカーへ投函します。完了後、アプリ画面の「発送通知」ボタンをタップすれば出品者側の作業は完了です。