インスタのオーディエンスとは?成果を出す3つの種類と設定手順
インスタのオーディエンスとは?成果を出す3つの種類と設定手順の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
配信設計を構築するにあたり、まず把握すべきはオーディエンスの3つの大分類です。それぞれの役割と特性を正しく整理することで、無駄のないアプローチが実現します。
1. 保存済みのオーディエンス(コアオーディエンス)
地域、年齢、性別、言語といった基本情報に加え、ユーザーの「興味・関心」や「行動パターン」を掛け合わせて作成するターゲット層です。ブランドをまだ知らない潜在層へ向けて広く認知を広げたい初期フェーズに適しています。
2. カスタムオーディエンス
すでに自社と何らかの接点を持っているユーザーをリスト化する手法です。Webサイトを訪問した履歴を持つユーザーや、保有する顧客のメールアドレス・電話番号リスト、そしてInstagramアカウントでアクションを起こしたユーザーなどが対象になります。
3. 類似オーディエンス
カスタムオーディエンスをソース(元データ)とし、そのユーザーたちと属性や行動履歴が似ているユーザーをMetaのAIが自動で探し出す強力な仕組みです。ソースの質が高ければ高いほど、成約確度の高い新規見込み客を効率よく発掘できます。