マリーちゃんの簡単イラスト描き方!失敗しない顔とリボンの黄金比

マリーちゃんの簡単イラスト描き方!失敗しない顔とリボンの黄金比を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

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道具は黒のボールペン1本とピンクのペンがあれば十分です。失敗せずに正面の顔を仕上げる手順を解説します。

ステップ1:輪郭とおでこの毛束を描く
まず、中心よりやや上に「3本の房になった毛束」を小さく描きます。そこを起点にして、左右へなだらかに広がる横長の楕円を描きます。このとき、頬の両脇を少しだけふっくらと外側に膨らませると、子猫らしい柔らかさが生まれます。

ステップ2:耳とピンクの内側を描く
輪郭の上部、毛束を挟んだ左右に大きめの三角形を描きます。外側のラインは少し丸みを帯びさせ、内側にもう一回り小さい三角形を重ねます。内耳は後から薄いピンクで塗るため、線はシンプルに留めるのがコツです。

ステップ3:顔のパーツ(垂れ目・鼻・口・ヒゲ)を配置する
顔の中心よりやや下に、小さな逆三角形の鼻を描きます。鼻の直下に「ω」の形を描いて口にします。目は鼻の少し斜め上、離れた位置に配置します。形はアーモンド型を少し寝かせた「タレ目」を意識し、上まぶたにくるんと上を向いた長いまつ毛を左右2本ずつ描き足します。最後に頬の左右へ細いヒゲを2本ずつ入れます。

ステップ4:頭の大きなリボンを描く
頭頂部の毛束のすぐ後ろにリボンを配置します。まず中央に「小さな台形」を描き、そこから左右へふんわりと広がる大きな羽を描きます。羽の中央にシワの線を1本入れるだけで、立体感が格段に向上します。

ステップ5:首元のリボンを添える
あごの下に、首輪となる小さなリボンを描き足します。頭のリボンよりも小さめに描くことで、視線が自然と表情に集中し、全体のまとまりが良くなります。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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