ドイツ語でトイレはどう言う?聞き方や有料事情・男女表記の完全ガイド

ドイツ語でトイレはどう言う?聞き方や有料事情・男女表記の完全ガイドとはどんな影響があるのか? 背景や要点を整理してお届けします。

ドイツの公共施設や飲食店でトイレのドアを見上げた際、ピクトグラム(人型アイコン)がなく文字だけで区別されているケースが珍しくありません。ここで間違えると大きな恥をかくことになるため、男女のドイツ語表記は確実に覚えておきましょう。

・女性用:Damen(ダーメン) / 略称「D」 / Frau(フラウ)
英語の「Dame(貴婦人)」に近く、「レディス」に該当します。頭文字の「D」のみが扉に記されている場合もあります。

・男性用:Herren(ヘレン) / 略称「H」 / Mann(マン)
英語の「Gentlemen(紳士)」に該当し、「メンズ」を表します。頭文字は「H」です。

日本人旅行者が最も間違いやすいのが「Damen」を「男性(Men)」と見誤ってしまうパターンです。「Damen=女性用」と頭に叩き込んでおきましょう。また、近年ドイツの都市部や大学、モダンなカフェ等では「All-Gender」や「Unisex」と表記された誰でも利用できる個室トイレも急速に増えています。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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