炊飯器でもち米がべちゃつかない!失敗防ぐ水加減と炊き方の黄金比

炊飯器でもち米がべちゃつかない!失敗防ぐ水加減と炊き方の黄金比に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

炊飯器でもち米100%のおこわや赤飯を炊く場合、水加減は白米よりも明確に減らす必要があります。大手炊飯器メーカー(象印マホービン、パナソニック等)の取扱説明書や調理開発データでも、もち米専用の「おこわ水位線」は白米の水位線より2〜3割低く設計されています。

炊飯量・設定推奨水量(重量・ml)一般的な白米炊飯との差異仕上がりの食感・評価もち米 1合(150g)約150〜160ml(調味料含む)白米基準(200ml)より約20%減一粒一粒が立ち、絶妙な弾力ともちもち感を両立。もち米 2合(300g)約300〜320ml(調味料含む)内釜の「おこわ」2合目盛りに正確に合わせる具材の旨味を吸い込みつつ、べちゃつきが一切生じない。もち米 3合(450g)約450〜480ml(調味料含む)内釜の「おこわ」3合目盛りジャスト大人数用でもムラなく均一に蒸らしが行き届く黄金比。白米ともち米のブレンド(白米2:もち米1)白米3合目盛りより「気持ち少なめ」白米モードで炊飯可能(浸水は20分程度)普段のご飯に程よい粘りとツヤが加わり食べやすい。
高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest