嵐『マネキンファイブ特別編』歴代順位と罰ゲーム完全解説
嵐『マネキンファイブ特別編』歴代順位と罰ゲーム完全解説の特集記事をご紹介します。専門的な知識が詰まっています。
マネキンファイブ特別編のもう一つの目玉が、最下位(売れ残り)となったメンバーに執行される過酷な罰ゲームです。通常のスタジオ収録であれば「恥ずかしい写真の公開」程度で済むところ、特別編では公共空間をジャックする超大規模な仕掛けが用意されました。
第1弾で売れ残った櫻井翔さんには、赤坂サカスの巨大看板に「売れ残り」の文字とともに等身大写真がデカデカと掲示される罰ゲームが執行されました。しかし、これだけでは終わりませんでした。第2弾からはさらにスケールアップし、最下位メンバーの特大写真と屈辱的なキャッチコピーが全面にプリントされた「巨大ラッピングトレーラー(アドトラック)」が都内主要エリアを爆走するシステムへと進化したのです。
櫻井さんが2度目の最下位となった第2弾では、渋谷・原宿・表参道・銀座などをトレーラーが連日周回し、街行く人々の視線を一身に浴びることとなりました。第3弾で最下位となった相葉雅紀さんは、派手なポーズ写真とともにトラックに載せられ、第4弾で通算3度目の屈辱を味わった櫻井さんのトレーラーは、東京だけでなく名古屋・大阪・札幌・福岡を縦断する全国ツアーへと発展しました。
そして第5弾で初の最下位となった松本潤さんには、モード系を意識しすぎて裏目に出た全身写真がトラックに刻まれ、全国のファンがそのトラックをひと目見ようと走行ルートに集結する異例の事態となりました。トップアイドルが容赦なく晒し者にされる潔さとバラエティ根性が、視聴者の心を強く掴んだのです。